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2015年1月27日

こんにちは。
豊中・岡町のまつもと歯科院長 松本卓也です。

今日は前回の続きを書こうと思います。

前回はC1、C2の話をしましたが、C3やC4とはどのような状態でしょうか?

-326_691 (2).JPG

このようにC3は虫歯が神経に達している状態で、
C4になると虫歯がさらに進んで歯が崩壊し、根っこが腐って駄目になっています。

C3では神経を取る治療、C4では抜歯が一般的な治療なります。
つまりC4になると歯がなくなるので、ここが踏ん張りどころです。

神経を取る処置は時間がかかりますがきちんと最後まで治療しましょう!
途中で中断すると中から虫歯が進み、C4に進む可能性が高いです!!


-326_691 (3).JPG


神経を取った後は右側の絵のようにお薬をつめて、被せ物にしていきます。
C3の歯はこのような治療経過をたどるのが一般的です。

次に、左側の絵では何をしているかというと覆髄
という処置になります。
これは虫歯を取った際に神経がちょっとだけ出たという場合に行います。

この処置は神経を残せるという意味でとても有益です!!
もちろん、大きく虫歯が神経を侵している場合はできません。

この際「まつもと歯科」で使用するのが「セラカルLC」というお薬です。


serakaruLC.jpg

これは近年開発されたお薬で、神経の保護に有効なことがわかっております。

「まつもと歯科」では神経をすごく大切なものと考えており
出来る限り保存に努めようと最新の歯科のお薬も導入しております!!

安心して歯科治療をお受け下さいね。


では皆様
今日も一日頑張っていきましょう。


「まつもと歯科」のホームページはこちら:
矯正歯科・予防歯科・インプラント治療なら大阪府豊中市岡町の歯科・歯医者のまつもと歯科

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まつもと歯科 院長 歯学博士 松本卓也 まつもと歯科
http://matsumoto-dentalclinic.jp/
院長 歯学博士 松本卓也

【経歴】
2004年 大阪大学歯学部卒業
2004年 かい矯正歯科インプラントセンター 勤務
2007年 大阪大学歯学部大学院 顎口腔機能再建学講座入学
2009年 医療法人かい歯科退職
2009年 大阪デンタルクリニック、医療法人たんぽぽ会 非常勤勤務
2009年 まつもと歯科開院
2011年 大阪大学歯学部大学院 顎口腔機能再建学講座卒業

【所属学会】
AAA審美・インプラント会
大阪大学顎口腔機能再建学講座
日本歯科審美学会
日本歯科理工学会