院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。まつもと歯科/院長の松本卓也です。
当院は、大阪府豊中市の阪急電鉄・岡町駅から徒歩5分にある歯科医院です。この地域はご近所の方々で賑わう商店街があり、お子様からご年配の方まで、幅広い年齢層の方に来院いただいております。また、大阪市、吹田市、箕面市、池田市、茨木市などの近隣地域や豊能郡、兵庫県尼崎市、宝塚市、西宮市、川西市、芦屋市、奈良県など遠方からの患者様や、医師や歯科医師などの医療関係者の方々にも来ていただいております。

当院では「1本でも多くの歯を残し、一生ご自身の歯で食事ができる」ことを第一に考えています。咬合器を使った精密な診査・診断を行い、治療計画をしっかり立てることで、長持ちする治療を目標としています。治療計画とは、ベストな条件で完治させるためのものです。途中でキャンセルがあると治療期間が長引き、場合によっては計画を変更しなければなりません。また、当院は予約制ですので、当日のキャンセルはほかの患者様にもご迷惑がかかります。しっかり治すためにも、予約日の来院をお願いいたします。

「まつもと歯科に来てよかった」と患者様から言われる歯科医院を目指していますので、歯に関することでしたら、何でもご相談ください。

妥協を許さない姿勢が信頼につながる

当院の患者様は気さくな方が多く、時々みかんやお菓子を持ってきてくださる方もいらっしゃいます。私は、どんな患者様に対しても妥協を許さない治療を心がけていますので、そんな治療への姿勢が信頼につながっているのだと思うと感謝の念に堪えません。

ベストな治療をするために、患者様のご要望と違った提案することもあります院長あいさつ
患者様とのコミュニケーションを大切にしていますので、治療計画を提案すると、ほとんどの方が同意してくださり、治療をスムーズに進めることができます。

まれに、抜歯が必要なときに、抜かないでほしいとおっしゃる方がいます。お気持ちは理解できますが、残しておくことでむし歯や歯周病が悪化するのであれば、抜歯を提案せざるを得ません。再度状態を説明し、それでも了承していただけない場合は、リスクをご説明した上で、できるだけ残す治療をいたします。

優しいDrと言われるより、厳しくてもプロとしてのDrでありたい
私は、患者様のご要望をすべて聞き入れることは、本当の優しさではないと考えています。本当の優しさとは、患者様のことを考えた最高の治療を行うこと。そういう面から考えると、私は治療に妥協したくありませんので、不可能なことははっきりとできないとお伝えします。患者様にとっては厳しい歯科医師なのかもしれませんが「厳しいけれど信頼できる先生」でありたいと思っています。技術・知識で評価される、厳しいけれどもプロとしてのドクターを目指していますので、本気で歯を大切にしたい方は、どうぞご相談ください。

ワンランク上の歯科医師を目指して

院長あいさつ開業医をしていると、自分自身の技術力を知る機会がほとんどありません。私は、地域の皆様の歯の健康をお守りするために、常にワンランク上の高水準な治療を目指していますので、定期的に勉強会に参加して多くのことを学んでいます。

私が所属する勉強会は、東京にある「SJCD」で、最新歯科技術から歯科医師としての姿勢まで、どこでも得られないような知識や技術が学べます。勉強会には全国各地からレベルの高い先生方が集まり、より高度な知識と技術を吸収するために、お互いに交流しながら切磋琢磨し合っています。普段、ほかの先生方と交流する機会がありませんので、自分の技術力を知る意味でも、よいチャンスとなっています。

とりあえずの治療から卒業

院長あいさつSJCDの講師陣には、日本でもトップクラスの先生方が名を連ねています。雲の上のような方から直接いただくアドバイスはありがたく、私に歯科医師として目指すべき指針を与えてくれました。その中で印象に残っていることは「プロの歯科医師は、診療中に"とりあえず"という言葉を使ってはならない」ということです。どんな患者様に対しても全力で治療にあたりなさい、と教えてくださっています。

プロの治療とは、いまある力を100%出し切ること
確かに診療をしていると「とりあえず保険治療で...」「とりあえず様子を見ましょう...」ということがあります。患者様も「とりあえず歯を残してほしい」「とりあえず銀歯で」などとおっしゃることが多く、お互いにお口の健康に対して本気で考える必要があると思います。

患者様と真剣に向き合っていれば、歯の状態をきちんとご説明し、治療計画をしっかり立てて提案できるはずです。講師の言葉から、治療に対する真摯な取り組みを改めて教えていただいた思いがしました。それ以後、日々の診療をより一層大切に感じるようになり、自分の持てる力を100%出し切れる治療を目指して、研鑽を重ねています

大学院時代はジルコニアを研究

院長あいさつ大阪大学歯学部大学院時代は、顎口腔機能再建学講座でジルコニアを使った骨再生についての研究をしました。人工ダイヤモンドとして知られるジルコニアは、審美性・耐久性に優れ、人工歯の素材として使われます。また、人体に馴染みやすく、体にやさしい素材として人工関節でも使用されています。

大学院では、細胞実験や動物実験などを繰り返しながら接合具合を観察し、ジルコニアの優れた性質を一つひとつ確認していきました。当院では、オールセラミックスやジルコニアなど、さまざまな特徴を持つ人工歯を扱っています。研究をとおして各特徴を把握してきましたので、患者様のご要望に合った素材を、自信を持ってご提案しています。

院長経歴

院長あいさつ院長 歯学博士 松本 卓也

【経歴】
2004年 大阪大学歯学部卒業
2004年 医療法人かい歯科、かい矯正歯科インプラントセンター勤務
2007年 大阪大学歯学部大学院 顎口腔機能再建学講座入学
2009年 医療法人かい歯科退職
2009年 大阪デンタルクリニック、医療法人たんぽぽ会 非常勤勤務
2009年 まつもと歯科開院
2011年 大阪大学歯学部大学院 顎口腔機能再建学講座卒業
2013年 インビザライン矯正システム 認定医
2015年 国際口腔インプラント学会 認定医

【所属学会】
AAA審美・インプラント会
日本口腔インプラント学会
国際口腔インプラント学会
日本歯科審美学会
日本歯科理工学会
東京SJCD
皆川インプラントアカデミー
保田矯正塾
Club GP
OJ (Osseointegration Study Club of Japan)
日本歯科医師会
大阪府歯科医師会
豊中市歯科医師会

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