いつまでも自分の歯でしっかり噛める喜びを

インプラント

「前歯を抜歯したけど、入れ歯は目立つので使いたくない」
「入れ歯はしっかり噛めないので、別の治療法を考えたい」
「ブリッジを入れるために、健康な歯を削りたくない」

歯を失ったあとの治療方法にはいくつかありますが、入れ歯やブリッジを敬遠される方が多くいます。入れ歯やブリッジにはデメリットも多く、お口の状態によっては対応が難しいこともあります。インプラント治療でしたら、入れ歯のような不安定さがなく、ブリッジのように歯を削る必要もありません。当院のインプラント治療で、噛める喜びを再び取り戻してください。

安全・安心のインプラント治療

安全・安心のインプラント治療インプラント治療は外科手術が必要になるため、安全性を懸念する声もあります。インプラントは30年以上の治療実績があり、安全性が確立されている治療です。近年、さらに研究が進み、より安全でリスクの少ないインプラント手術が普及してきました。

当院では、安全・安心を最優先にしたインプラント治療を行っています。カウンセリングやCT撮影による精密検査をとおして、正しい審査・診断・治療計画をしっかり行い、十分な滅菌対策のもとで行っています。さらに治療後のメインテナンスまで、万全の対策で対応しています。患者様の安全を第一に治療を進めますので、当院のインプラント治療でもう一度噛める喜びを手にしてください。

インプラント1本埋入の料金(被せ込み) 380,000円(税抜)~

インプラントの料金表はこちら

患者様に安全・安心をお約束する5つの取り組み

【安全・安心への取り組み1】 CT撮影による精密な診査・診断・治療計画インプラント治療
インプラント手術を行う上で重要な役割を果たしているのが、CTです。当院はCTを完備していますので、迅速かつ精密な診断ができます。CTを撮ることで、患者様の骨の状態が確認でき、厚みや深さも正確に判断できますので、埋入位置を正確に割り出すことができます。

【安全・安心への取り組み2】サージカルステントを使った正確な手術
症例
CTで撮影したデータを基に埋入位置を割り出し、サージカルステントを製作します。サージカルステントとは、インプラント体を埋入する位置を正確に記した補助具です。患者様のお口の中に装着してサージカルステントに従って手術しますので、インプラント体を正確な位置に確実に植立することができます。
このサージカルステントなしに、手指感覚のみで正確な位置にインプラントを埋入することは当然不可能で、学会や論文でその危険性が指摘されているにもかかわらず、手間や費用の問題で使用されないことが多いです。
当院では安全のため、すべてのケースでサージカルステントを製作・使用しております。

当院の使用するサージカルステントは、世界的に著名なインプラント専門医の皆川先生が考案されたもので、誤差が0.002mm以内というレゴブロックを用いたエールガイドというシステムです。これにより、インプラントの埋入位置をCTのシミュレーションから誤差なく正確に割り出すことができます。

このステントを使用することで重要な血管や神経などを避けた安全なインプラントを行うことができ、皆様により安心してインプラントを受けていただくことが可能となります。

また高い精度のおかげで条件が良ければ、抜歯をしてインプラントを埋入し、当日に仮歯まで製作することも可能です。

【治療前】歯が折れてしまったということで来院されました。
【治療後】折れた歯を抜いてインプラントを埋入し、当日に仮歯を入れました。

【安全・安心への取り組み3】出血や腫れが少ないフラップレス手術インプラント治療
インプラント手術では、歯ぐきを切開してインプラント体を埋入するため出血があり、術後の腫れや痛みも伴います。当院では、状態が良ければ歯ぐきを大きく切開しないフラップレス手術も採用していますので、術中の出血や術後の腫れや痛みを抑えた、患者様の体に負担が少ないインプラント手術を行えます。

※患者様のお口の状態によってはフラップレス手術が適応できない場合もございます。その際は、別の手術法での対応となります。

【安全・安心への取り組み4】安心の10年保証
インプラント治療インプラント体の脱落や欠損などのトラブルが起きたときのために、インプラント体の10年間保証を行っています。また人工歯は、種類に合わせた補償制度があります。

なお、インプラントはメインテナンスを受けることで長持ちさせることができます。安定した状態を保つためにも、定期的なメインテナンスの受診をおすすめしています。

【安全・安心への取り組み5】メインテナンスで長持ちさせるインプラント治療
インプラントはむし歯になりませんが、周囲の歯肉が炎症を起こしたり、歯周病に感染したりすることがあります。万が一インプラント歯周炎を引き起こすと、移植したインプラント体が脱落することもありますので、定期検診とメインテナンスが欠かせません。インプラントは、治療を終えてからが本当の治療の始まりです。安定した噛み心地を長持ちさせるためにも、メインテナンスをおすすめします。

インプラントとは

インプラントインプラントとは、歯の根の代わりとなるチタン製の人工歯根をあごの骨に埋入し、その上から人工歯を被せる治療法です。あごの骨に固定されるので違和感がなく、天然歯のような安定した噛み心地が得られます。また、隣の歯を削る必要がありませんので、お口の中全体の健康を維持することができます。

痛みは親知らずの抜歯と同じ
手術の痛みを心配する方がいますが、局所麻酔をかけますので痛くありません。術後も、親知らずを抜歯したような軽い痛みですみます。手術時間は1~2時間程度です。術後に少し腫れることがありますが、ほとんどの方は数日で引いていきます。

歯を失ったときの治療法

歯を失ったときの治療方法には「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3種類があります。それぞれに特徴があり、全額自己負担となる自費治療と、保険の範囲でできる保険治療があります。

治療法 入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
インプラント
インプラント
治療内容 取り外しができる人工歯で、残っている歯に針金をかけて固定させる方法 失った歯の両隣を土台として削り、そこに橋を渡すようにして連結した人工歯を被せる治療法 あごの骨に人工歯根を移植し、その上から人工歯を被せる治療法
メリット 短期間で治療が終わり、歯を削る量も比較的少なくてすむ。 安定感があり、違和感が少なく、しっかり噛むことができる。 違和感がほとんどなく、天然の歯と同じように食べ物をしっかり噛んで食べることができる。ほかの歯を削る必要がなく、健康な歯に負担をかけることがない。
デメリット 安定性に欠けるため違和感が大きく、ズレやガタツキやすく、外れたり噛みにくかったりすることが多い。 両隣を大きく削る必要があるので、支えとなる歯や歯ぐきに負担がかかったり、傷みやすかったりする。 治療には手術が伴うため、治療期間が長くかかる。自費治療のため治療費が高額になる。

インプラント治療の流れ

STEP1.カウンセリング流れ
お口の中の状態や患者様のご要望などを伺いながら、インプラント治療についてご説明します。時間をかけてじっくりお話ししますので、心配なことがありましたら何でもご相談ください。

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STEP2.精密検査流れ
精密なCT検査を行い、あごの骨の厚さや奥行きなどを正確に診断します。

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STEP3.診査・診断・治療計画流れ
CT画像を基に骨や最終的な歯の位置、大きな神経・血管、鼻の空洞などを考慮し、インプラントの埋入位置を正確にコンピューター上でシミュレーションし、治療計画を立案します。

症例さらにシミュレーションを行った位置に正確に埋入できるようにサージカルステントを製作します。

症例当院ではレゴブロックを用いた誤差0.002mm以内のエールガイドという最新のシステムを用います。

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STEP4.1回目の手術流れ
歯ぐきを切開して、サージカルステントを装着し、あごの骨に穴を開け、インプラント体を埋入します。しっかり埋め込んだあと、歯ぐきを縫合します。

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STEP5.1回目の回復期間流れ
インプラント体が骨と結合するまで回復を待ちます。およその目安としては、上あごで6か月、下あごで3か月程度です。
※造骨手術(GBR)を行った場合は、3か月ほど長くかかります。また、回復期間は患者様によって前後する場合があります。

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STEP6.2回目の手術流れ
インプラントが骨と結合したあと、再び歯ぐきを切開して、インプラント体の頭を出す手術を行います。
その後、2回目の回復期間を取ります。歯ぐきの傷口が回復するまでに、1か月程度かかります。

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STEP7.仮歯の装着流れ
人工歯の土台となるアタッチメントを取り付けて仮歯を装着し、噛み合わせを調整します。

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STEP8.型取り流れ
人工歯を作るために型取りをします。

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STEP9.治療終了流れ
人工歯を装着して、治療が終わります。

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STEP10.メインテナンス流れ
インプラントを長持ちさせるために、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

まずは、お悩みをご相談ください

治療に関する疑問・不安、治療内容について、まずはお気軽にご相談ください。