歯科医師と技工士の連携が完成度の高い技工物を作る

院内に技工士常駐多くの歯科医院では、歯科医師が歯型を取り、細かい指示書を添えて院外技工所に製作を依頼しています。技工士は歯型の模型と指示書をもとに技工物を作りますが、この方法だとイメージが伝わりにくいことが多く、作り直しや微調整などが生じてしまいます。完成度の高い技工物に仕上げるには、歯科医師と技工士が連絡を密に取りながら、コミュニケーションを深めていくことが必要です。

院内技工所のメリット
院内技工士常駐の最大のメリットは、歯科医師と技工士との連携が密に取れることです。細かい指示書を作らなくても、顔を見ながら口頭で指示することができ、的確に内容を伝えることができます。また、歯型や指示内容に疑問を感じることがあれば、速やかに院長に確認できますので、ズレや狂いが少なく、装着時の調整も極力抑えることができます

<院内技工所のメリット> 
●院長と密に連絡が取れるので、指示内容が的確に伝わる
●やりとりの時間が省けるので仕上がりが早くなり、治療期間の短縮にもつながる
●仕上がりの精度が高まり、装着時の調整を少なくすることができる
●技工士自らチェアーサイドで色合わせができ、より患者様のイメージに近付けることができる
●患者様と直接お話しすることで不安や疑問を解消し、要望を取り入れることができる

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