マイクロスコープで取り残しがない治療を実現!

マイクロスコープ補綴物を装着するとき、歯と被せ物との間に隙間があると、そこから汚れや細菌が入り込み、再感染の恐れがあります。歯を長持ちさせるには、歯と被せ物の隙間を50μm以下に抑えることが必要です。

当院では、マイクロスコープを使った、取り残しがない治療を行っています。マイクロスコープとは、歯科医療用の顕微鏡で、最大24倍まで拡大して見ることができます。これまで肉眼や拡大鏡ではわからなかった根管内部や歯周組織、歯の切削面なども確認でき、ミクロ単位までしっかり削れて、削り面も滑らかになります。マイクロスコープを使うことで、より正確で精密な治療を可能としています。

また、マイクロスコープを使用した治療は健康保険が適用されませんが、当院ではマイクロスコープを用いない保険の治療も行っております。

<マイクロスコープのメリット>
●肉眼では見えない部分が確認できる
●歯と被せ物の隙間を50μm以下に抑えることができる
●精密で長持ちする治療が可能
●治療の幅が広がり、歯を保存できる可能性が高まる

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